アパレル専用ソフト ストロベリージャム[在庫管理・販売管理・顧客管理・売上管理]
アパレル専用ソフト ストロベリージャム[在庫管理・販売管理・顧客管理・売上管理]
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 

Apple Jam導入前は、市販ソフト「商奉行」を使用していたBAMBOO SHOOTS様。
店舗ではレジ締め後に30分かけて売り消し処理を行い、事務所に売上報告を行っていました。 また、在庫問い合わせがあるたびに地下の倉庫へ行き在庫があるかどうかを確認していました。 本社スタッフは、店舗の売上・在庫・消化率状況を確認する際は市販ソフトのデータをみて エクセルに再度入力していたので2度手間でした。更に、商品数が多いため全ての商品の消化率をみるには 入力には時間がかかりすぎるので1部の動きのある、見たい商品のみエクセルに入力をして消化率をみていました。
システム導入は考えていましたが、「この規模でソフトを入れる必要性はあるのか?」という迷いがありました。
今後のこと(BAMBOO SHOOTSの将来)を考えると、持続可能な店にしたい・・・ 「いい店・いい物を選んで・楽しくしたい」という考えがありました。 そういう店にするには?仕事の精度を上げるという答えになりました。 日々の業務見直しをして、スタッフの雑用の多さを感じました(在庫を確認したり、タグつけしたり・・・) 販売スタッフは、在庫を数えに働きに来ているわけではなく自分の好きな服に囲まれながら働きたいという気持ちを 尊重するために会社はシステムに、投資(会社のお金=皆の頑張り)をして、仕事の精度をあげたいという思いから 導入に踏み切りました。

▲画像付在庫集計 ▲店長日報
以前は在庫確認をしに、その都度地下の倉庫まで行っていました。 在庫問合せ用の検索機能を使うことで、画面上で一瞬で倉庫別色サイズ別に 在庫を把握できるので、倉庫に走る機会もなくなりました。 その分接客に十分に時間を使えるので、とても気に入って使用しています。
現在は 1 ヶ月のまとめとして使用しています。売上報告はもちろんのこと、動向や次月の方針などをコメントしています。 今までは、事務所から言われて店舗から報告をするという流れだったのが一新されました。 今後は店長以外にも働くスタッフの報告・連絡・相談を入力してもらって アドバイスを行なっていきたいです。 現在の 1 ヶ月のまとめというペースから、 2 週間に 1 回、1週間に 1 回という頻度で 使用していって、働くスタッフとのコミュニケーションをとり、スタッフの時間やメンタル面を大事に していきたいと考えています。
▲売上分析
アイテム分類をとても細かくして管理しています。例えば、買い付けに行く際、 前シーズンアウターの売上があまり良くなかったので、今年は スウェットTシャツにしよう!と決めても、「どんなスウェット?どんな Tシャツ」を知っていないと良い商品が選べません。 アイテム分類を細かくして分析することで拾えるネタを増やし、 売上アップにつなげています。 大まかに見ていた分今まで気づかなかったことが、細かいところまで見ることが できるので、どんどん使う意欲も増し、今まで出来なかった分析につながっています。 接客するスタッフは接客に専念し、分析するスタッフは分析に専念するようになり、 時間の使い方が大きく変わりました。
親会社の株式会社ソーズカンパニーさまは、ストロベリージャムを2年前に導入。 いまでは業務管理の必須アイテムとしてフル活用していただいております。ソーズカンパニー様からのすすめもありジャム導入を決断しました。
パンブーシュートさんの導入していただいた『アップルジャム』とソーズカンパニーさまで導入していただいている 『Strawberry Jam』は互換性があります。そのためソーズカンパニーさまで入力されている商品データをバンブーシュートさまでデータを取り込み入力の手間を省いていただいております。
稼働にあたり、弊社スタッフ(増田)と念入りに打ち合わせを行い、移動できるデータは移行。 親会社のソーズカンパニー様から商品関連データを取り込みバーコードの発行をしました。
アップルジャムが稼働するまでに 3 回稼働スケジュールの見直しが行われました。
そのため稼働後はトラブルもなくスムーズに稼働する事が出来ました。
念入りに打ち合わせを行い、上記スケジュールでスムーズな稼働が実現いたしました!!(作:増田)