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2005年08月01日掲載 低格の靴業界専用販売・在庫管理ソフトを独自開発 |
92年設立、社員数40名のストロベリージャム株式会社(社名変更後)は、ファッション業界を主に製造・販売等の事務管理ソフトを提供してきた。そのなかで取引先からの要望からアパレル、宝飾、メガネなど各業界に特化した専用ソフトの開発販売も手がけている。
同社では2年前からは靴業界専門の販売・在庫管理システムを販売。東京と大阪・神戸のメーカーを中心に現在9社が導入している。「単なる経理・販売管理ソフトではなく、商品カタログや各種送り状の作成など販促にもつかえるのが他社製品と違う点」とソフトウェア事業部の出ッ古直美(でっこなおみ)さん。
導入費も安い。数百万単位のソフトが多い中、同社は5年間リースの月額料金が単独で2万4570円、2台でも3万0660円と中小企業でも導入しやすい設定だ。「開発から販売まですべて自社で行なっているからこそ実現できる」(出ッ古さん)。
導入までは2週間。成功の秘訣は「取捨選択の判断ができる経営者に直接携わってもらうことが一番」という。 今後は靴小売店向けのソフトを発売予定。
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