アパレル専用ソフト ストロベリージャム[在庫管理・販売管理・顧客管理・売上管理]
アパレル専用ソフト ストロベリージャム[在庫管理・販売管理・顧客管理・売上管理]
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
 
パブリシティ
■ 2009年11月26日 在庫管理ソフトの機能強化“複数サイト更新自動化”
■ 2009年01月12日 ネット販売管理ソフト好評
■ 2007年04月27日 サポート体制を強化!!
■ 2007年02月01日 弊社お取引先の急成長企業、「ノーフォール様」が業界誌に掲載!!
■ 2006年12月26日 アパレル向けソフトに特化し急成長  CSの重視が顧客を呼ぶ。
■ 2006年10月27日 小規模企業向けに「ミニジャム」
■ 2006年10月10日 新たに現金卸向け
■ 2006年06月09日 商談後押し、委託倉庫や上海でも活用「服飾雑貨卸のクー」成長支える簡単ソフト
■ 2006年06月01日 ストロベリージャムが東京にショールーム開設
■ 2006年04月25日 企業研修のできる ショールーム改装
■ 2006年04月19日 中核から大手まで
■ 2006年04月01日 ギフト・ショーでも大好評!ショップ管理の強い味方『アップジャム』
■ 2006年02月01日 ショップ管理システムで、時間短縮・経費削減・利益アップ!
■ 2005年10月17日 店舗管理ソフトレンタル開始
■ 2005年08月01日 低格の靴業界専用販売・在庫管理ソフトを独自開発
掲載記事
2007年04月27日掲載 サポート体制を強化


ストロベリージャム(大阪)は、中堅のアパレル・ファッション小売りやSPA(製造小売業)のユーザー企業が急速に増え、この対応のため、サポート人員を拡充している。今期(08年3月期)はサポートを中心に12人を採用、中途採用でコールセンターも強化する。来期には40人を採用する予定だ。「当社の商品力の源泉はユーザー企業のニーズであり、新顧客獲得も既存顧客の口コミ」という認識が背景にある。主力のアパレル向けと小売業向け二つの管理システム英語対応版やネット通販向けソフトの開発もユーザー企業の要望に基づいている。
アパレル向けの「ストロベリージャム」の日英対応版は着手する予定だ。海外への卸を始めるユーザー企業が増えているからだ。中国語への対応は「まだ、そこまでのニーズはない」という。
専用ソフト「こりんご」開発によるネット通販への対応強化もこの分野に進出するユーザー企業が増えているためだ。こりんごはユーザーのオンラインショッピングサイトとアップルジャムをつなぐモジュールで、顧客分析機能を強めている。5月中旬に正式リリースの予定だ。
併せて、ネット通販での接客ノウハウを蓄積し、導入実例づくりをするため、自ら限定的にネット通販も立ち上げる。販売するのは自社製品のキャラクターを使った子供向けバッグで、ピアノや水泳など「おけいこ」シリーズでスタートする。通販事業は「赤字では困るが、狙いは顧客分析機能強化とユーザー企業支援のためのノウハウ獲得」にあるという。
現在、ユーザー企業はアパレルを中心に600社を超えた。5年後に3000社が目標だ。ただし拡大の対象は元気がいい、情報システム活用が当たり前という若手オーナー企業に一層絞り込んでいく考えだ。